JMSeed

人体模型とDNAJMSeedファンド(正式名称:JMSeed Bio Incubation壱号投資事業有限責任組合)は、株式会社医学生物学研究所(MBL)とJAICシードキャピタル株式会社が運営する、バイオテクノロジー・ライフサイエンス領域に特化した、シード・アーリーステージにあるベンチャー企業を育成する投資ファンドです。

MBLは臨床検査薬の大手事業会社であるとともにバイオベンチャーの先駆者であり、一方JAICシードキャピタルは、独立系ベンチャーキャピタル日本アジア投資(JAIC)のシード・アーリーステージへの投資を担う子会社です。

バイオ、ライフサイエンス分野の研究開発は、他の分野に比べて研究開発期間が長期にわたり、必要資金も多額であること、またハンズオン支援には経営面だけでなく、研究開発の専門知識が不可欠のため、特にシード・アーリーステージでの投資は難しい反面、ハイリスク・ハイリターンが期待できる領域でもあります。

JMSeedファンドは、総額404百万円と小規模の投資ファンドですが、13社へ投資を行い、大型資金調達に繋いで本格的開発ステージに進んでいる企ビジネスイメージ2業、早期に導出に成功した企業、思考錯誤の後順調に売上を伸ばしている企業も出て参りました。

TSIは、2007年のファンド設立時から投資業務および投資先支援の業務提携をしており、創薬、植物科学など、ユニークな技術シーズを持つベンチャー企業を担当投資先として支援しています。