きょうと農林漁業ファンド

kyoutofundきょうと農林漁業成長支援ファンド(正式名称:きょうと農林漁業成長支援ファンド投資事業有限責任組合)は、京都府内の農林漁業者(1次産業者)と、2次・3次事業者が出資する6次産業化事業体を投資対象とする投資ファンドであり、1次産業者の思いと利益を尊重し、6次産業化事業の成長と地域活性化を支援することを目的としています。

6次産業化とは、1次産業(農林漁業)、2次産業(製造業)、3次産業(小売業等)が、総合的かつ一体的に事業を推進し、地域資源を活用した新たな業態の創出を行う取組を指し、1次×2次×3次で6次産業という名称になっています。

本ファンドは農林水産省と民間企業が設立した農林漁業成長化支援機構(A-FIVE)、ならびに京都銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都北都信用金庫が出資し、京銀リース・キャピタルおよびTSIが共同で運営を行っています。

また、京都府は「オール京都」で取り組む農業ビジネスのプラットフォーム体制をとっており、本ファンドも資金的支援機能の一つとして連携しております。きょうと農林漁業ファンドスキーム6次産業化事業体を設立し、投資に至るまでには、事業計画書の作成、総合化事業計画の認定、支援基準との適合性確認、投資に関する契約書締結など種々の書類作成や手続きが必要ですが、これらの作業についても、事業の構想段階からご相談に応じ、投資後のフォローアップも含め、より事業性の高いものにしていくご支援をいたします。

きょうと農林漁業ファンド出資ステップ「きょうと農林漁業成長支援ファンド」リーフレット