沖縄文化等コンテンツファンド

コンテンツ制作において、資金調達は重要な仕事です。
どれほど魅力的な作品・ビジネスモデル・プロジェクトを考えたとしても、それを実現するためにはそれなりの予算が必要となります。
制作費・広告費など、作品を完成、PRさせるための費用を計算し、頭を抱えたことがある人も少なくないでしょう。
※現在は募集を行っておりません。

コンテンツの資金調達を支援!

logo1 TSIでは、コンテンツ事業創出支援の一環として沖縄文化等コンテンツファンド(通称:沖縄コンテンツファンド)の運営をしています。

沖縄コンテンツファンドは沖縄の舞台、映像、ゲームなど、沖縄県内におけるコンテンツ産業を新たな成長産業として成長・発展させることを目的として、2011年2月に設立された官民連携ファンドです。

沖縄県内のコンテンツ関連事業者が中核となったコンテンツ制作プロジェクトを主な投資対象とし、1件あたりの投資上限額は5,000万円(かつ総制作費の80%以内)となっております。

 

投資分野

■映像系コンテンツ(映画、アニメ等)

■ゲーム系コンテンツ(アプリ、ソフトウェア等)

■エンターテイメント系コンテンツ(舞台、演劇等)

投資対象となった案件では、沖縄県から全国で公開をした作品、世界的に評価をされた作品も複数あります。
投資事業だけでなく、資金調達や販路拡大等を含む沖縄県内のコンテンツ関連事業者の皆様へコンテンツビジネス創出のためのスキルアップやノウハウの蓄積を目的とした経営支援(ハンズオン支援)も実施するとともに、コンテンツ関連人材の育成にも取り組んでいることも本ファンドの特徴です。

コンテンツビジネスを軸とした継続的な収入を可能にするビジネスモデルの構築をサポートいたします。

投資形態

投資の形態としては、資金の使用・回収を該当プロジェクトに限定した『プロジェクト投資』を主な投資形態としていますが、必要に応じて、事業者様の会社全体を支援するための『エクイティ投資(株式、新株予約権付社債等への投資)』も行います。

投資に至るまでには、事前の審査をクリアする必要があり、審査は企画提案内容のビジネス性、沖縄県内のコンテンツ業界における貢献度に最も重点を置き、以下の項目を基に総合的に審査します。

「市場性」

類似コンテンツとの優位性
・市場規模(ターゲット、流通チャネルなど)
・商品の機動性(複数メディアへの対応など)

「制作能力」

・>制作者の制作能力、実績
・制作者の将来性

「計画妥当性」

・制作スケジュール
・プロジェクト予算
・販売計画

「企業信用性」

・財務健全性
・経営者の資質
・経理、資金管理体制


「地域経済への寄与度」

・沖縄県内のコンテンツ産業への寄与度
(県経済への波及効果、イメージアップ、ブランド力の強化など)
・沖縄県内のコンテンツ関連人材育成への貢献度

応募に当たっては、申請書類の提出が必要となります。

応募詳細はこちらから。