ベンチャー経営支援

研究開発に特化したベンチャー企業にとっては、ヒトモノカネという経営の根幹を考えて行くことは大変な負荷がかかります。経営というのは一つの事だけを考えていて進むものでもありません。
TSIでは、自らが創業・再生・事業化を経験したメンバーで構成しています。その経験をもとに、ベンチャー企業と伴走してヒトモノカネの不足しているものを様々な面から応援致します。

TSIのベンチャー経営支援方針


(1)運営チーム(経営メンバー)との方針共有

運営チームメンバーとベンチャーの経営方針を共有することは重要です。
新たな投資家が入りハンズオン支援を受けた結果、会社の方向がおかしくなったということがあります。
これは、投資家の期待する出口と会社の目指す方向に関して、その方向・時間軸が違っている場合に起こる傾向です。

TSIでは、信頼関係をもとに方向性を共有して行くことで、運営メンバーとの「ずれ」を調整して行きます。


(2)ベンチャー実務経営経験に基づく支援


TSIは、ベンチャーを自ら経営した経験を持っています。
経営する場合には、経営書にあるような「事業計画の策定」「人材の確保」「資金調達」と言ったことだけではなく、雑務に近いような様々な判断を日々行うことになります。
さらにその仕組みづくりも大切です。

このようなことを経験に基づいて支援してまいります。