M&A仲介サービス

M&Aの成功

日本でもM&Aを数多く見ることができるようになりました。

M&Aについて成功した(業績が計画通り進んだ)割合は、全体の36%だったというデータがあります。(デロイトトーマツコンサルティング株式会社「M&A経験企業にみるM&A実態調査(2013年)」より)

これはなぜでしょうか?

もちろん、M&Aを実施した後、買収した親会社から経営人材が真剣に入り込んで経営するという姿勢がなければ成功しないことはもちろんであり、それだけ日本には経営人材が不足しているということでもあります。

また、M&Aの入り口にも課題があります。

 

技術評価や将来性の目利きが重要

一般のM&Aでは、M&A仲介会社や代理人が、財務内容・固定資産の評価を中心に評価を行い、交渉の上、買収金額を決めて行きます。

つまり、技術の評価や事業の将来性を目利きすることが中心とはなっていません。

この手法は、大きな企業のM&Aの場合には、営業資産まで加味した形で有効ですが、ベンチャー企業や研究開発型企業の場合には、決して有効とは言えません。

TSIでは、大企業との業務提携・ベンチャー企業との業務提携に欠かせない、技術の評価や事業の将来性を企業様とともに評価しながら、新規事業の成長に役立つM&Aの仲介を致します。